本大会に参加いただくことで、下記の単位が取得できます。

1.日本産業保健法学会認定資格「メンタルヘルス法務主任者/産業保健法務主任者」 

(1)単位付与について

  • 参加登録することで5単位が付与されます。プログラムごとの単位の付与はありません。
  • 別途、単位取得申請の必要はありません。
  • 日本産業保健法学会の会員のみに単位が付与されます。非会員には単位は付与されませんので、単位取得をご希望の方は事前に会員登録をしてください。
  • 非会員として参加後に会員登録された場合、単位は付与されません。
     

(2)研究報告への単位付与について

 学術大会で研究報告(但し、筆頭演者に限る)した場合、以下の単位が付与されます。

  • 一般演題 3単位
  • 事例報告 3単位
  • シンポジウム、ワークショップ等のシンポジスト 5単位
  • 単独講演 8単位

*詳細はこちらをご覧下さい ➡ 日本産業保健法学会 認定資格 https://jaohl.jp/ninteishikaku/
 

2.日本医師会認定産業医制度 生涯研修(更新1単位、専門2単位)

(1)対象プログラム

[教育講演2]
 9/17(日)9:30~10:30 産業保健に関する行政の動向(更新1単位)

[メインシンポジウム]
 9/17日(日)10:50~12:50 第四次産業革命と産業保健制度(専門2単位)
 

(2)認定産業医研修会の申込方法

【産業医研修会参加受付中】
認定産業医研修会対象プログラムにおいて単位シールを希望する場合、現地会場での受講が必須となりますので、必ず一次登録期間中(5/17〜8/31)に登録をお済ませください(定員300名、先着順)。その際、参加形式については「①現地参加(定員300):産業医研修会参加希望」をご選択いただき、フォームの説明に従い必要事項(医師会名、産業医認定番号)を回答してください。
 

(3)当日のご案内について

  • 単位シール希望者の認定産業医研修会受付は9/17(日)9:10~より開始いたします。
  • 受付では参加証をご提示いただき、単位シール引換券をお受け取りください。引換券に必要事項を記載いただき、研修会終了後受付にてシールと交換してください。
     

3.日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度 研修単位

対象プログラムは下記の通りです。認定済の単位と内容の詳細は、日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度委員会のホームページ(http://hokenkango.sanei.or.jp/)においてもご確認ください。

【対象プログラム】

  1. 9/16(土)(1日目) 大会長講演
    「第四次産業革命と産業保健制度」 〈専門1単位〉
  2. 9/16(土)(1日目) シンポジウム1:関係学問の最前線(産業保健)
    「フリーランスの健康確保と法」 〈専門1単位〉
  3. 9/16(土)(1日目) 連携学会シンポジウム1(日本産業精神保健学会)
    「労災認定された精神障害からの社会復帰」 〈専門1単位〉
  4. 9/17(日)(2日目) 連携学会シンポジウム2(全国社会保険労務士会連合会)
    「人事制度の変化とDX(リモート復職支援の事例より)」 〈専門1単位〉
  5. 9/16(土)(1日目) 連携学会シンポジウム3(日本職業・災害医学会)
    「災害産業保健と法」 〈専門1単位〉
  6. 9/16(土)(1日目) 模擬裁判
    「アルコール依存、テレワークへの復職要求」 〈専門1単位〉
  7. 9/17(日)(2日目) 教育講演2
    「産業保健に関する行政の動向」 〈専門1単位〉
  8. 9/17(日)(2日目) 招待講演2
    「AI時代の労働生産性」 〈専門1単位〉
  9. 9/17(日)(2日目) メインシンポジウム
    「第四次産業革命と産業保健制度」 〈専門1単位〉
  10. 9/17(日)(2日目) シンポジウム2
    「化学物質の自律管理の法的責任」 〈専門1単位〉
  11. 9/16(土)(1日目) シンポジウム3
    「外国人労働者の健康管理に係る現状と法的課題」 〈専門1単位〉
  12. 9/17(日)(2日目) シンポジウム4
    「職場における健康情報の取扱い ~法学と産業保健実務の橋渡し~」 〈専門1単位〉
  13. 9/17(日)(2日目) シンポジウム5:関係学問の最前線(他:経営学)
    「経営層からみた産業保健」 〈専門1単位〉
  14. 9/17(日)(2日目) 連携学会シンポジウム4(日本産業ストレス学会)
    「裁判所による産業ストレスの認定を検証する」 〈専門1単位〉