日本産業保健法学会 第4回学術大会
プログラム

(2024年4月8日現在)

セッション種類テーマ
1大会長講演中小企業の産業保健と法 ~多様化する健康課題と産業保健の課題をどう解決するかを産業保健法の現場から考える
2教育講演
(産業医研修会)
労働行政の動向
3メインシンポジウム


(産業医研修会)
中小企業の産業保健と法 ~現状と展望・解決策の模索
4シンポジウム1大都市と地方都市/大企業と中小企業における労働環境の格差と産業保健の課題
5シンポジウム2働き方改革:産業医・産業保機能の強化の現状と課題
6シンポジウム3これからの労働時間法制のあり方と健康確保 -労働のオンとオフの境界線
7シンポジウム4安全配慮義務と職場のメンタルヘルスに関する現代的課題
8シンポジウム5リモートワーク(テレワーク)の産業保健法上の課題
9シンポジウム6 副業・兼業における健康管理と法
10シンポジウム7疾病・障害の自己理解と配慮義務の職場認識とのギャップを考える
11シンポジウム8治療と仕事の両立支援の課題と法
12シンポジウム9新しい化学物質管理と事業者責任
13連携学会シンポジウム1



〈日本産業精神保健学会〉
シャープNECディスプレイソリューションズ事件をめぐって
14連携学会シンポジウム2



〈日本産業ストレス学会〉
裁判所による産業ストレスの認定を検証する(4)
国・豊田労基署長(トヨタ自動車事件(名古屋高判令3.9.16、名古屋地判令2.7.29)
15連携学会シンポジウム3



〈日本職業・災害医学会〉
医師の働き方改革と法 研修医過労死事案をめぐって
16連携学会シンポジウム4



全国社会保険労務士会連合会
ケースから学ぶ法的根拠に基づいたトラブル対応 -職場のハラスメントによるメンタルヘルス不調-
17連携学会シンポジウム



JAOHL弁護士・大阪弁護士
弁護士と産業保健職の連携のあり方 ~身体疾患・精神疾患事例を題材に~
18連携学会シンポジウム



〈日本プライマリ・ケア連合学会
ギリギリの就業判定 ~運転業務従事者を焦点に~
19特別企画1あなたは本当の「高尾メソッド」を知らない ~行為規範としての復職支援プログラムを考える~
20特別企画2多職種が安全衛生(予防)業務で豊かに暮らすには
21特別企画3


〈学会研修委員会〉
法と産業保健の架け橋:産業保健法資格の新たな可能性
22特別企画4


〈産業保健職に関する検討会〉
独立系産業保健職がおさえておくべき法知識とは
23模擬裁判発達障害疑いある者の適応障害による休職命令・復職要求
24事例検討安全配慮義務と個人情報 -産業保健現場での介入困難な架空事例を用いて-
25昼セミナーパーソナルヒストリー「昔は今に生きる」 演者:神田橋條治
26特別講和・対談労働政策の来し方行く末(産業保健の未来は)
27一般演題自然災害と産業保健法 他